福岡市近郊の「調剤薬局」を譲りたい方を探しています。

SONY DSC

私自身が調剤薬局に関わっていることもあり、調剤薬局に関わる様々なご相談を頂きます。

その中で、お役に立ちたいと思っているのが「調剤薬局」を引き継ぎたいという強い意志を持たれた、薬剤師の方のご希望でした。

なかなかご自身で事業承継をして頂ける調剤薬局を探すのは難しいですが、逆に引き継ぎしてくれる親族や従業員のいない調剤薬局の先生にもこの先どうやって後継者を見つけていくかという問題は大変難しい問題です。

 

私は調剤薬局の経営者の方とお話をする中で、事業承継やM&Aを考えているが、どの選択肢を選ぶべきか、選択肢を挙げてみたものの、どれを選ぶのか悩んでいる、決断ができないなど、多くの先生方が判断に悩み続ける状況を見てきました。

 

後継者を見つけて事業承継をするということだけ考えてみても、引き継ぎしてくれる方を見つけて、対象となる調剤薬局の運営方針に沿って人材育成をして、どこかのタイミングで引継ぎをします。

文章で書くとこの程度のことですが、少なくとも2~5年程度はかかりますので、少しでも早い準備が必要です。

 

最近は少なくなってきましたが、M&Aの対象としてDMが送られてきたり、「薬局をM&Aしませんか}と電話がかかってきたりします。

そんな電話を受けて不安になられることはないでしょうか?

安く叩かれて安い金額で買い取られてしまう、事業承継を考えていることが流出してしまう、電話の相手が本当に信頼できるパートナーなのか不安、M&Aすると決めている訳ではないので聞きづらい、相談したらM&Aしなくてはいけなくなるのかも、などなど不安はつきません。

 

ではどうするか、信頼できる身近な人に相談するというのが、一番お勧めです。

信頼できて相談できる人がいないケースもありますね。そんな時は公的機関の相談窓口をご利用されることをお勧めします。

公的機関は国が支援している窓口ですので、相談する時間は国のお金(税金)から支払われています。

相談相手となる専門家は中立的な立場から相談を受けられるので、安心して相談ができるという訳です。

 

福岡では「事業承継・引継ぎ支援センター」がその役割を担っています。

似たような名称の民間会社が多数ありますので、お間違いのないようにされてください。上記のリンクからHPが参照できます。

事業承継・引継ぎ支援センターでは、事業承継の支援やM&Aになる場合の専門家の紹介なども行っておられるので、事業承継に関しての相談は広く対応して頂けますが、支援目的が限定されることから、経営改善などの相談には対応しにくい事情もあります。

 

当社では上記の「事業承継・引継ぎ支援センター」に登録している専門家として活動していますので、事業承継やM&Aだけでなく、経営改善や人材育成などの支援も行っております。

また所属している「福岡事業承継・M&Aセンター」では、事業承継やM&Aに対応できる他の士業と協力していますので、M&Aに発展した場合も支援を行える体制を整えています。

 

「調剤薬局」の事業承継をそろそろ考えないといけないという経営者の方、一歩を踏み出してみませんか?

最も望む方向に進めるよう支援させて頂きます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。