コーチング仲間との交流の一番の成果は?

フランス在住の方が大阪出張に来られるるので、そのタイミングに合わせて関係するコーチング仲間と大阪に集合しました。

 

1、出張のきっかけ、目的

個人的には、新たなビジネスを考えるヒントや、モチベーションアップの刺激を得ることが目的です。

また、参加メンバーはコーチング仲間でもあり、他にも肯定的意図を気づかせてくれたり、どうありたいか考えさせてくれたり、行動心理を分析しながらみんなで共有することができることも、参加したい目的でした。

 

大阪が就業場所になったのは、フランスから参加の方が大阪に出張、その他の方も横浜、兵庫、三重、あとは大阪と、私が福岡なので、大阪は集まりやすい場所でした。

2、当日の大阪

私を新大阪で兵庫、横浜からの友人と合流、フランスからの友人を迎えに行き、その後三重と大阪の方が合流と徐々に人数が増えていきました。
 

集合場所のひとつだった「なんばのグリコ看板」と言えば、阪神タイガースが優勝したときのニュースで何度も見た光景ですし、お店の上にある看板が大きくて立体感があるものが多く店の前の道に看板やのぼりが飛び出している、ある意味自己主張が強いと言ってもいいかもしれませんが、他の地域ではあまり見ることのない景色で圧倒されました。

このくらい自己主張が強くてもよいのかも。

 

外国人も含めたくさんの観光客らしき人がいて、賑わいが戻ってきていました。 

そして今回気になったのが、娯楽施設として「射的」の店がとても多いことです。
たこ焼きの店と並ぶくらいの多さでしょうか。

似たようなお店で「弓道」のお店もありました。

 

3、集まったメンバー

さて、参加メンバーはコーチング仲間ということはお話した通りですが、コンサルタント、管理職、講師などやはり「ヒト」に関わる仕事をしている方々です。

コーチングでは、人には幼少期から植え込まれた人生脚本があり、その一部が切り取られ「ビリーフ(信念・価値観、思い込み)」になり、これが様々な行動を阻害する要因になることが多いですが、この構造を知っているからこそ、お客さまや仲間、部下などに自分を解き放つサービスが提供できるようになるのです。

 

今回、まるで同窓会にでも集まったかのようなメンバーと、たわいもない話とプチ観光を楽しんできましたが、皆さんコーチングのベテランらしく適宜分析とその構造、改善点がスラスラと出て来るところは素晴らしいと思いました。

 

メンバーは、集まった7名のうち6名が独立して事業を行っているので、事業目線。
会社所属の方も管理職で人材育成を担当されている。
更に、独立している6名のうちコンサルタントが5名。
ご自身の事業に加え、人材育成やコーチングを加味した事業に発展させたいとの思いがありました。

 

4、インサイトと学びについて

今回は日常の会話の中から様々な気づきがありました。

1)ビジネスは仕組み化すること

 依頼があった際に、初めての顧客であってもスムーズに話ができるように説明資料等をつかって説明できる「パッケージ」商品化しておくこと。
 それをチラシやHPなどを活用して顧客に知ってもらう事と、支払いまでがスムーズに終わらせられるように仕組みを確立しておく必要があることなど。

 個人的には、今までのやり方が当たり前と思っているので、変えるきっかけを頂きました。

 

2)協業体制を構築すること

 参加メンバーはひとりで活動しているので、商談があっても受けられるものと受けられないものがあり、その際に共有できる協業者がいないことが多いので、協業者候補を発掘しておくこと。(今回のメンバーでも可能)
 その際にどのように依頼を行うのか、連携方法なども確立しておく。

 可能であればHPなどで協力メンバーのサイトを構築する。

3)有用なツールを活用する

 先日はマンダラートを活用して自分自身の目標を発表し合ったばかりで、この有用性についてはすでに確認済みですが、今回は「エンゲージメントカード」というカードを持ってきて頂いたので、何度かやってみました。

 「エンゲージメントカード」の詳細はこちら

 

 いくつかやり方があるのですが、今回は「チームの価値観」を求めるゲームを行いました。

最終的に残ったのは「遊び心」「感謝」「心地よさ」の3つでした。

 

別のタイミングで行ったのは、また違った答えが出てきました。

こちらで残ったのは「遊び心」は先ほどと同じですが、「多様性」「自由」になりました。

 

メンバーはそれぞれ自分の仕事にも活用できることがわかったようです。


今回だけではなく、このメンバーで実際にやってみて気づきや有用性についても良く議論しています。

 

4)アピールは大阪にならえ

 大阪の街を歩いていると、やはり違和感を感じます。

 よく見るこの看板、ほかの看板もビルの壁面に掲げてあるものですが、窓は看板に隠されてしまっています。
 窓より看板を優先したのでしょう。

 それだけ看板が大きく目立つものがいいのですね。

 

そして、なんばも、新天地も看板が立体的で大きくかつ道に飛び出しているのです。

ひと目で何のお店かわかる、他より目立つ、そんな貪欲さを感じました。

 

きわめつけはこちら。

食品サンプルですが、最初は大きさや立体感に目を奪われますが、値段がやすい!

目を引き、お得さもアピール。

 

大阪商人と言いますが、積極的な商売を続けている方々には強い信念を感じました。

出張から得た刺激やインスピレーションが自身のビジネスやキャリアにどのように活かされるかを述べます。具体的なアクションプランや次のステップについても記述します。

 

5、まとめ

 日常では味わえない刺激と気付きと、あらたな協業体制を構築する足掛かりができました。

 集まった仲間はコーチングを 学ぶ仲間でもあり、様々な視点から目指すべき方向は自分の中にあると、そして自分自身が情報発信することによって、目指す方向の仕事や新たな出会いやチャンスが巡ってくるものです。

 これまでほぼ受け身で、ご紹介だけを頼りにしておりましたが、今後のやりたい仕事に繋げていくための足掛かりにしたいと思います。

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