販売士・リテール研修(3級・2級対策と「売れる仕組み」)

大学の講義室で講演する中小企業診断士 毛利裕之

1級販売士として、検定の知識を土台にお話しします。

資格の知識を「売れる仕組み」として現場の言葉で解説し、受講者の毎日の仕事に結びつけます。

こんな方へ:小売・流通業の社員・店舗スタッフ / 新人研修 / 販売士の受験者

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目次

セミナーの内容

このセミナーが他と違う理由

1級販売士として、検定の知識を「試験のための暗記」で終わらせず、売り場の現場で使える言葉に置き換えてお伝えします。

「なぜ牛乳は店の奥にあるのか」「POSデータは何を教えてくれるのか」。毎日の仕事の意味が分かると、受講者の店の見え方が変わります。

セミナーで話すこと(例)

  • 小売業・流通業の基礎と、売り場づくり・動線・陳列の考え方
  • 接客、商品管理、在庫管理など店舗運営の基本
  • POSデータの読み方と、AI時代の小売業
  • 3級・2級の効率的な学習方法と試験対策

こんな方にお勧めします

  • 小売・流通業の社員、店舗スタッフ、新人研修
  • 販売士の取得を社員に勧めたい企業・団体
  • 販売士検定の受験を考えている方

形式・時間

講演・ワーク形式(半日・1日研修、連続講座にも対応)

※3級・2級の講座はカリキュラムが完成し、現在教材を制作中です。企業・団体様向け研修のご相談は受け付けています。

受講者の声

2026年9月、福岡大学「大学連携講座」でのゲスト講義(販売士・小売業の講義)の受講後アンケートです。自由記述138件を内容別に分類しました(1件に複数の内容を含む場合あり)。

販売士・資格への興味、受験意欲66.7%
売り場戦略・動線・消費者心理への理解50.7%
身近な店舗・アルバイトとの結びつき43.5%
キャリア・学ぶ姿勢への気づき34.8%
データ活用・POS・AIへの着目28.3%

普段何気なく見ていた棚の配置に、全て戦略があると知って鳥肌が立った。

受講学生

今までバラバラだった知識が、つながった感覚がある。

受講学生

今後はJANコードの意味や棚割りの意図、お客様の動線を意識して働きたい。

小売業でアルバイト中の受講学生

受講者の身近な体験(買い物やアルバイト)に結びつけて解説することで、「明日から見え方が変わる」講義を心がけています。

料金の目安・ご依頼

講演内容・時間により異なりますが、下記を目安としております。

※公的機関・商工会議所・商工会・教育機関様からのご依頼は、各団体様の規定謝金(講師謝金単価)に準じます。ご予算の範囲内でお気軽にご相談ください。以下は民間企業様向けの目安です。

お支払いは、講演・研修の終了後、当月末締め・翌月末払いです。

販売士養成講座の場合

・半日研修(3〜4時間):88,000円(税込)

・1日研修(5〜8時間):110,000円(税込)〜

※交通費・宿泊費別途
※商工会議所・商工会・自治体等の講演はご相談ください

セミナー・講演のご依頼

以下の内容をお知らせいただければ
セミナー内容をご提案いたします。

・テーマ
・対象
・参加人数
・開催時間
・開催場所

ほかのテーマ

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