経営コンサルタントが自社で直面した「理論と実践のギャップ」note記事を公開しました
こんにちは。
noteに新しい記事を公開しました。
タイトルは、「こうすればいいと思います』と言えなくなった、私の二足のわらじ経営」です。
📖 note記事はこちら
👉 https://note.com/hiroji_mouri/n/n039191c798cf
「クライアントには言えるのに、自社では…」という矛盾
中小企業診断士として、私は長年、企業の経営支援に携わってきました。
クライアント企業には「こうすればいいと思います」とアドバイスし、実際に成果を出していただいてきました。
でも、自分の会社(のばら薬局)で同じことをやろうとすると、驚くほど難しい。
- 「方向性を伝えれば動く」と思っていたが、従業員は「どうやるんですか?」と聞いてくる
- LINE処方箋を導入しようとしたが、お声掛けすらできない
- ミーティングで話し合うと、意見が分かれて喧嘩になる
- 決まったことを書いて渡しても、すぐに忘れられる
「クライアントには偉そうなこと言うのに、自分はできていない」
そう感じることも、正直あります。
経営者の仕事は、”仕組みを作る人”だった
そこで私が気づいたのは、経営者の仕事は、「仕組みを作る人」だということでした。
従業員が動けるように、手順を組み立て、ツールを与え、マニュアル化して渡す。
それが、私(社長)の本当の仕事だったのです。
以前の仕事で、全国のセンターにマニュアルを作っていたのが、こんなところで役に立つとは思いもしませんでした。
当時は、役職ごとに案内文を分け、読めば部下に展開できるところまで作っていたのを思い出しました。
このマニュアル作り、一度作って終わりじゃない。
理論は、実践の”スタート地点”に過ぎない
理論と実践のギャップ。
これは、経営を学んだ人ほど、深く感じるものだと思います。
理論は、実践の「スタート地点」に過ぎない。
現場で泥臭く試行錯誤してこそ、理論は初めて意味を持つ。
私は今も、自分の会社で失敗を繰り返しています。
でも、だからこそ、本当に使える知恵を身につけたいと思っています。
あなたの会社で、「理論通りにいかない」と感じていることは何ですか?
もしあなたが今、「こうすればうまくいくはず」と思ってやったことが、現場で全く機能しなかったという経験をしているなら、ぜひnote記事を読んでみてください。
私の失敗談と葛藤を、赤裸々に書きました。
📖 note記事はこちら
👉 https://note.com/hiroji_mouri/n/n039191c798cf
同じように悩んでいる経営者の方がいたら、ぜひ一度お話ししましょう。
中小企業診断士・1級販売士 / 有限会社のばら薬局 代表取締役
🔗 X(Twitter) | Instagram | LinkedIn | note


コメント