STEP 1:初回面談(無料・商談)
経営者様の課題やご要望を丁寧にヒアリングし、当方の支援可能範囲を明確にご説明いたします。
お互いの「できること」を確認する大切な打合せです。
STEP 2:支援プランのご提案
ヒアリング内容を基に、具体的な支援内容・進め方・将来像を詳細にご提示いたします。
STEP 3:ご契約の判断
無理な勧誘は一切いたしません。ご納得いただける場合のみ、ご契約をお願いしております。
初回面談(無料)
初めてご相談される方には、アイスブレイクも含めてどのような支援をご希望なのか、課題や今後の方向性をヒヤリングさせて頂いたのち、解決方針についてご提案をさせて頂きます。
この段階は単なる営業ではなく、お互いの「できること」を確認する重要な商談として位置づけています。
経営者様の現在の課題、将来への想い、そして当事務所がどのような支援を提供できるのかを、率直にお話しする機会です。
初回相談にて「整理がついた」と支援が終了してしまう事も多々あります。
その場合も初回相談は無料で対応しており、その後の支援メニューへの勧誘は致しませんのでご安心ください。
ご縁のある方とのつながりは大変ありがたいと感謝しております。
面談で確認すること
- 経営者様が抱えている具体的な課題や悩み
- 目指している将来像や事業の方向性
- 当事務所の支援可能範囲と専門性の説明
- 現状のヒヤリング
- ご希望の支援内容のヒヤリング
初回面談は対面で行いたいところですが、ご都合が合わない場合や、遠方などの場合はZOOM等やお電話でも対応させて頂きますので、お気軽にご相談ください
1時間を目安にさせて頂きます。
内容によっては短縮もしくは延長となってしまう場合がございます。
支援プランのご提案
初回面談でお聞きした内容を基に、経営者様の状況に最適化された具体的な支援プランをご提案いたします。
単なる一般論ではなく、「どのような支援を行うのか」「どのように進めていくのか」「将来はどのようになるのか」をご提示いたします。
提案内容に含まれる要素
- 支援の具体的な内容とプロセス
- 実施スケジュールと各段階での成果物
- 将来的な企業の姿と達成目標
- 必要に応じた他の専門家との連携体制
ご契約の判断
当事務所では「無理な勧誘は一切行わない」ことを基本方針としています。
経営者様にとって本当に価値のある支援であるかを十分にご検討いただき、心からご納得いただける場合のみご契約をお願いしております。
この透明性の高いプロセスにより、契約後も信頼関係を基盤とした効果的な支援を実現しています。
当事務所は、「事業者さまの必要に応じて必要なメニューを簡単にお選び頂けるシステム」を構築し、経営者様の真のパートナーとして、企業の持続的な成長と発展をサポートいたします。
初回面談の流れ
- お問い合わせ
- まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。

- 日程調整
- 担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。
初回面談に進む場合は、日時、場所(またはZOOM等のURL)を確認させて頂きます。

- ヒヤリング
- 何をどのように解決されたいのか、ヒアリングにて現状を把握いたします。

- 今後の対応をご提案、お見積り
- ヒヤリングの結果を受けて、今後の対応についてご提案させて頂きます。
また、お見積りも作成させていただきますので、本当に必要なのか、十分にご検討頂いてお決めいただければと思います。
無理な営業は行いませんので、ご安心ください。

- ご契約・入金
- 発注に際して必要な電子契約を締結いたします。
また、請求書を発行させていただきますので、初回対応までにご入金をお願いいたします。

初回面談後のメニュー
初回面談の内容をもとに、課題・ご希望・関与度に応じて最適なプランをご提案します。
当事務所では「継続的に伴走する顧問契約」を中心に、スポット相談、各種研修・セミナー等にも対応しております。
下記に無い事項についても、難易度・作業ボリューム等を勘案し、柔軟にお見積りいたします。

この料金体系に込めた想い
「中小企業診断士の顧問?うちには関係ない」
そう思っている小規模企業の社長こそ、専属のアドバイザーが必要だと私は考えています。
「社長の横にいる相談役」でありたい――私が常々思っていることです。
小規模事業者にこそ、専属のアドバイザーが必要
「中小企業診断士を顧問に」と聞くと、多くの小規模事業者の方は「うちには関係ない話だ」と思われるのではないでしょうか。
実際、業界の相場は月額5万円から20万円程度が多いです。
従業員が数名、あるいは社長一人で切り盛りしている会社にとって、この金額はあまりにも高い壁です。
しかし、私自身が経営者として感じるのは、小規模だからこそ、誰かに相談したい瞬間がたくさんあるということです。
従業員がいても、社長にしか見えない景色があります。
社員には相談できない内容、家族にも話しにくい話題。
私も先代が創業した薬局を承継し、家族が一緒に働いていますが、相談したいことと相談できる相手は違います。
一人で抱え込んだことが何度もありました。
「誰か相談できる相手がいたら」
私自身もそう思うからこそ、小規模事業者にとって手が届く価格で、専属のアドバイザーになりたいと考えました。
この料金設定の背景:なぜ成立するのか
当事務所の顧問料金は、月額55,000円(税込) の1コースに統一しています。
中小企業診断士の顧問相場(月額10万〜20万円)と比べても、明確に低い設定です。
かつては「まず気軽に試せる」ライトコースを設けていましたが、月1回の関与では「変化を感じるところまで届かない」という実感がありました。
本当に経営の変化を起こすには、月2回の定期的な関与とKPIの継続的な確認が必要だという結論から、1コースに集約しました。
「安すぎて不安」と思われるかもしれません。しかし、この価格には明確な理由があります。
無駄を削ぎ落とし、本当に必要な部分だけに集中している
- オンライン面談とチャット中心
移動時間と移動コスト、対応する時間を完全に排除しました。
初回のみ隣接県まで訪問しますが、それ以降は原則オンラインです。 - 電話対応までも原則なし
電話対応しないことで、対応中のお客様に集中できる仕組みにしています。
たくさんの顧問先がいても、相談中に電話が鳴らないよう設計しているからこそ、目の前の相談者に集中でき、質を保てます。 - 数字の見える化など初期の仕組み作りは別料金
別料金なので、顧問本体は運用と伴走に専念できます。
非常にシンプルで、ある意味「簡素化」されたサービスかもしれません。しかし、対面する時間だけ確保すれば、この内容は十分に成立します。
この料金で実現したいこと:変化に気づき、対策を打つサイクルを作る
このメニューは、従業員0〜5名の小規模事業者を想定しています。
この規模の会社は、ほぼ社長が一人で切り盛りしているケースが多いからです。
私が考える社長の役割は、仕組みを作ることです。
儲けるための仕組み、会社の業務を回すための仕組み、そしてそれを業務に落とし込み従業員に担ってもらう。
そういう仕組みを、一緒に作っていくお手伝いをしたいと思っています。
また、売上などの変化は、事業環境の変化が表れた結果です。
急に売上が変化したら、原因を探ります。事業環境が変化しているのか、自社のサービスに問題があるのか。
しかし、こうした変化に気づくためには、日々の売上管理が欠かせません。
変化に早く気づき、早く対策を打つ。
そういうサイクルを身につけてもらうことが、私の目的です。
「経営コンサルタント」を、もっと手軽に
私が目指しているのは、経営コンサルタントと手軽に契約できる形です。
「顧問なんて、うちには無理」と諦めていた小規模企業の社長に、低い敷居で相談しやすい相手になることで、皆さんの経営環境を整えていくお手伝いをしたい。
それが、この料金体系に込めた想いです。
詳しい内容は、note記事でもご紹介しています
