毛利 裕之(もうり ひろゆき)

はじめまして。
中小企業診断士/二代目薬局経営者の毛利 裕之(ひろじ)です。
小さな会社の「現場」と「数字」を、社長と一緒に整理して回す「伴走型パートナー」として支援しています。
「何が問題か、うまく言葉にできない」
「頭の中が散らかっていて、優先順位が決められない」
そんな「もやもや」を、話しながら整理し、明日の現場で使える打ち手に落とし込みます。
対応:福岡(対面)/全国(Zoom)
プロフィールページをご覧頂きありがとうございます。
ありがたいことに、ご相談はご紹介をきっかけにいただくことが多いです。
はじめての方にも安心していただけるよう、このページでは私の支援スタイル(伴走の進め方)を先にお伝えします。
オンライン(Zoom)による日本全国からのお問い合わせ・事前ヒアリングも受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。
関わるすべての人に幸せをもたらす存在になる
私のこれまでの人生は順風だったわけではありませんが、それぞれの環境で「チャンスにつながる出会い」に恵まれてきました。
支援の現場でも多くの学びをいただき、それが経験となり、知識や工夫として積み重なっています。
その経験から、仕事を通して 「関わるすべての人に幸せをもたらす存在になる」 ことをビジョンに掲げ、仕事に邁進しております。
私がこの言葉を大切にしている理由は、経営は「正解探し」よりも「前に進める状態」をつくることが、周りの人の安心と笑顔につながると実感してきたからです。
社長が抱える「もやもや」が整理され、優先順位が決まり、現場が回り始めると、社長だけでなく社員・家族・取引先まで空気が変わります。
その「変わるきっかけ」をつくるのが、私の仕事です。
私の支援スタイル(社長の「もやもや」に寄り添うために)
私の支援は、一方的に結論を押しつけるコンサルティングではなく、社長の考えを「話して整理する」ことで、現場で動ける形に落とし込みます。
- 経営者としての現場改善の実体験(承継の当事者として運営・改善を実践)
- 大企業向けの理論ではなく、明日の現場で使える工夫
- 「話して整理する」社長の伴走支援(言語化→優先順位→行動へ)
- 現場で使える経営・販売を「経験しながら学ぶ」講師力
二代目薬局経営者としての実体験(現場を回す仕組み化)
タイミングと縁があって家業の調剤薬局に関わり、事業承継の当事者として経営を引き継ぐ経験をしました。
薬局では、日々の作業が非常に煩雑で「自分の時間が消える」感覚がありました。
そこで、「現場を回す仕組み」を一つずつ整えてきました。
(例)
レジ導入、シフト決めツール導入、タイムカード導入、在庫管理システム導入、LINE連携システム導入、ホームページ構築、Googleビジネスプロフィール構築・投稿、X(Twitter)の構築・投稿、薬局内サイネージ導入、サイネージ用動画作成、YouTube発信 など。
机上の正論ではなく、「明日の現場で本当に回る形」にこだわるのは、この経験があるからです。
いつでも気軽に相談できるブレインとなる
私の中小企業診断士としての一つの強みは、上述した通り、さまざまな経験と、お客様の問題を丁寧に聞き、一緒に問題解決に取り組んで成果を出すことです。
一方的なコンサルティングではなく
- 経営における現状を知る
- 問題点に気づき、業務を再構築する
- 事業計画を立て、将来を「見える化」する
を軸に、共に取り組んでいきます。
コーチングによってお客さま自らから答えを出す
NLPコーチングの手法によって、それぞれの特性を活かし、その上で方向性を明確にして、自分で考え、自分で改善していくサイクルを習慣化していきます。
また、事業計画策定は改革のベースとなる目標でもありますので、経営者の方が目指す事業の方向性を定め、現場の担当者を巻き込んだ業務改革や、考えて動ける人材育成にも取り組んで行きます。
創業セミナーや大学講義など、講師としてもコーチング手法を用いてライフプランをイメージできる講義を行ってきました。
40代を超え中年以上になると、人生の進むべき方向など悩みも多くなりますが、この後の人生をどのように過ごすのかを決めるのは自分自身です。
自分の中に必ず答えがありますので、迷走されている方はコーチングで真の目標を導き出すお手伝いもさせて頂きます。
※当社では「コーチングコンサルタント」として対応させて頂いています。

私の支援スタイル:一方的なコンサルではなく、一緒に考える
私は、一方的に答えを提示するコンサルティングではなく、社長と一緒に考え、一緒に実行する「伴走型」の支援を行います。
支援の3つのステップ
STEP1: 現状を知る
まずは社長の話をじっくり聞き、経営の現状を一緒に整理します。
数字だけでなく、想いや悩みも含めて把握します。
STEP2: 問題に気づき、再構築する
問題点を可視化し、優先順位を決めます。
大きな改革ではなく、明日からできる小さな工夫の積み重ねを大切にします。
STEP3: 将来を「見える化」する
事業計画を立て、目指すべき姿を明確にします。
計画は作って終わりではなく、実行し、振り返り、改善するサイクルを一緒に回します。
こんな社長の方へ
✓ 二代目として事業を継いだが、何から手をつければいいか分からない
✓ 売上はあるのに、利益が残らない
✓ 従業員に経営の想いが伝わらない
✓ 補助金を活用して設備投資や販路開拓をしたい
✓ 販売士資格を取って、店舗運営力を上げたい
まずは60分の無料相談で、お話を聞かせてください。
経歴
・1965年福岡市生まれ
・大学卒業後、神奈川県のソフトウェア会社に入社し、論理回路設計に携わる。
大手電機メーカーからの委託を受けて開発するも、市場に自分の携わった製品を提供したくなり退職。
・福岡へ戻り、九州地域の携帯電話会社へ入社。
同社の事業立ち上げ時に物流センター担当として業務構築、商品の梱包仕様等検討、社内各部署との業務調整、 運送会社との調整を行い、開業後は物流センター管理、携帯電話端末の品質管理を行う。
開業数年のうちに業界再編により会社は合併と社名変更を繰返し、九州エリアから、西日本、全国へと会社規模が拡大。
・営業へと配属後は、管轄地域の販売を担う立場として予算管理、代理店管理、専売店運営支援として、売上管理、店舗レイアウト、POP制作、商品説明、店舗人材育成などの他、法人営業などを担当。
お客さまにどのように見てもらえるかという視点で対応してきました。
・東京本社にて登録センターを中心とした新規業務構築担当部署へ配属され、新サービス提供に伴う様々なプロジェクトへ参加し他部署との業務構築や業務分担、作業工程の構築、システム改修依頼を担当。
・同社を退社し、介護事業所を設立しようと通所介護施設に5年間ヘルパーとして勤務し「デイサービス」の業務を一通り担当する。
・同時並行で家業の調剤薬局にも調剤事務、経営管理として勤務し、経営に関する勉強をする中で簿記、販売士、中小企業診断士の資格取得。
・2013年中小企業診断士資格登録、同5月に毛利中小企業診断士事務所開設。
ものづくり補助金の地域事務局である「ものづくり支援センター」のコーディネーターとして、ものづくり補助金に関わる事務手続き等を担当。
その後、窓口相談、個別相談、事業承継支援、店舗診断、企業顧問、各種セミナー講師、補助金申請支援などを行い現在に至る。
趣味
- 登山
- バイクツーリング
- キャンプ
- 写真
- 無線
- 食べ歩き
保有資格
- 中小企業診断士
- 1級販売士
- 日本販売士協会 登録講師
- 認定経営革新等支援機関
所属
- 一般社団法人福岡県中小企業診断士協会 会員
- 一般社団法人福岡県中小企業診断士協会 福岡事業承継・M&Aセンター メンバー
- 福岡販売士協会 理事
- 福岡県商工会連合会 専門相談員
- 福岡商工会議所 専門相談員
- 有限会社のばら薬局 代表取締役
